常設展 民俗特集展示「養蚕の道具」開催中

埼玉県立歴史と民俗の博物館では、常設展示室においても、特定のテーマを設けて期間限定で展示を行う「特集展示」を開催している。養蚕は蚕を飼って繭を取る仕事で、農家の現金収入の手段として県内各地で行われていた。蚕のエサとなる桑を摘む籠をはじめ、蔟織り機や毛羽取機などの養蚕に使う道具を、重要有形民俗文化財「北武蔵の農具」から紹介する。

ジャンル
展覧会
開催地
埼玉県立歴史と民俗の博物館
開催期間
2022年9月6日(火)~12月4日(日)
09:00~16:30
月曜日(ただし、9月19日、10月10日、11月14日は開館)及び9月13日は休館。観覧受付は16:00まで。
連絡先
埼玉県立歴史と民俗の博物館 展示担当
関連URL
https://saitama-rekimin.spec.ed.jp/tenjiannai/zyousetsuten?frame_id=2810(外部サイト)
住所
〒3300803 埼玉県 さいたま市大宮区 高鼻町 4丁目 219
アクセス(公共交通)
東武アーバンパークライン(東武野田線)大宮公園駅より徒歩約5分
最寄駅

大宮公園駅から徒歩5分

北大宮駅から徒歩8分

駐車場
あり(18台)周辺駐車場も公園利用者で混雑するので、可能な限り公共交通機関を利用。
参加費
一般300円 高校生・学生150円 団体料金(20名以上):一般200円 高校生・学生100円 ※中学生以下、障害者手帳等の所持者(付添1名を含む)は無料
屋内外
屋内

情報提供元:イベントバンク

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