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金北山

/ peak
この山は、北山と呼ばれていたが、佐渡金山が発見され金北山と名付けられ、女人禁制の山で山頂には金北山神社がある。交流センター白雲台から登山をするには、防衛省管理道路の通行届け出(航空自衛隊佐渡分屯基地)が必要。

金北山(きんぽくさん)は、新潟県佐渡市にある山。標高1,171.9mと、島内で最も高い山である。大佐渡山地のほぼ中央に位置する。 北山(ほくさん)と呼ばれていたが、江戸時代初期に佐渡金山が発見されてから現在の名で呼ばれるようになった。 なお、山頂には日本海全域を監視する自衛隊のレーダーサイトがあったが、2010年(平成22年)より、その金北山の西隣の妙見山(みょうけんさん・標高1,042m)山頂に建設され稼動を始めた新型レーダーサイトにその役割が引き継がれた。 白雲台から眺めた夕焼けの金北山.jpg白雲台から眺めた夕焼けの金北山 金北山から両津湾と羽茂湖を眺める.jpg金北山から両津湾と羽茂湖を眺める ドンデン山(尻立山)から金北山を眺める.jpgドンデン山(尻立山)から金北山を眺める

観光情報

  • アクセス

    両津港からタクシーで40分、交流センター白雲台駐車場から徒歩1時間30分

    情報提供:株式会社マップル

  • 駐車場

    あり / 25台 / 無料

    情報提供:株式会社マップル

基本情報

情報提供元

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