大水上山

大水上山(おおみなかみやま)は、新潟県南魚沼市、同県魚沼市と群馬県利根郡みなかみ町の境目にある標高1,834mの山。別名、大利根山(おおとねやま)・大利根岳・利根岳・刀根岳・刀嶺岳など。三国山脈にある。谷川岳や巻機山から連なる太平洋と日本海を分ける中央分水嶺は、この山頂で東へ屈曲し、藤原山、平ヶ岳 (群馬県・新潟県)平ヶ岳へと続く。また、同山頂が群馬県の北限点となっている。 山頂から約500メートル南には利根川水源碑が建ち、利根川の源頭の山とされる。1926年(大正15年)に利根川の水源は刀根岳(大水上山)と確認されたが、源流部までは解明できなかった。1954年(昭和29年)の調査によって、水源は大水上山の三角形の雪渓であることがつきとめられた。

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