弥三郎岳

パノラマ台駅から徒歩6分

仙娥滝駅から徒歩11分

弥三郎岳(やさぶろうたけ)は、山梨県甲府市にある、奥秩父山塊奥秩父山地の南(西)部に位置する山。 高さ標高は1,058m。弥三郎岳・展望台・パノラマ台を総称して羅漢寺山(らかんじやま)と呼び、国土地理院発行地形図では羅漢寺山で表記されており山梨百名山リストでも記載名は羅漢寺山である。東の麓 御岳昇仙峡 を挟んだ向こう側は水ヶ森-帯那山の山脈。観光地として整備されている部分が多い。うぐいす谷という断崖がある。仙娥滝近辺からパノラマ台(縁は断崖)まで、昇仙峡ロープウェイで行くことが出来る。 索道ロープウェイの駅近くに八雲神社 (甲府市)八雲神社と茶店がある。頂上の下に弥三郎権現がある。山頂へは鎖場があり、岩場・断崖絶壁となっている。弥三郎の名は、武田氏武田家などにも納めていた酒造りの名人の名であるという。

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