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武甲山

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    標高1304m、秩父のシンボルといえる勇壮な山。石灰石採掘のため山肌が広範囲に削られているが、山頂からの展望がよく、山頂付近は植物の宝庫。ニリンソウやカタクリ等が自生する。

    武甲山(ぶこうざん・ぶこうさん)は、埼玉県秩父地方の秩父市と横瀬町の境界に位置する山である。秩父盆地の南側にあり、標高は1,304メートル。日本二百名山の一つに数えられる。 秩父地方の総社である秩父神社の神奈備神奈備山である。無形文化遺産の秩父夜祭は、武甲山と強い関わりがあるとされている。 別名を秩父嶽、妙見山、武光山ともいう。固有種のチチブイワザクラをはじめ石灰岩地の高山植物が群生し、「武甲山石灰岩地特殊植物群落」として国指定の天然記念物となっている。 武甲山は北側斜面が石灰岩質であり、石灰岩の採掘が盛んに行われている。石灰岩採掘により山容の変化が著しく、旧山頂は既に失われてしまった。またこれにより旧山頂にあった縄文時代から近代までにいたる歴史のあった信仰遺跡、巨岩群も破壊され、完全に消滅してしまった。天然記念物の高山植物群生地も大半が失われるなど植生の破壊も著しく、奥武蔵の名峰と称えられた往年の面影は既にない。

    観光情報

    • アクセス

      西武秩父線横瀬駅からタクシーで15分、表参道登山口から徒歩2時間20分

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    • 駐車場

      あり / 30台 / 無料

      情報提供:株式会社マップル

    基本情報

    情報提供元

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