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鮎壺の滝(あゆつぼのたき)は静岡県沼津市と駿東郡長泉町の境界を成す黄瀬川の滝。落差は約10mで、幅は約90mほど。1996年(平成8年)3月12日、静岡県から静岡県指定文化財一覧#天然記念物天然記念物に指定された。 およそ1万年前に富士山の噴火によって流れてきた三島溶岩流を流れ落ちる滝である。この溶岩流の下は愛鷹ローム層になっている。「鮎壺」という名は、鮎がこの滝で止められ群れていたことに由来するといわれている。「藍壺の滝」、「富士見の滝」とも呼ばれた。岩盤の底には溶岩樹型も複数見られる。 滝の下流、長泉町側には昭和56年に鮎壺公園、沼津市側は緑地として整備され、両者の間には吊り橋が設置されている。この橋からは川中からの視点で滝を観賞することができる。なお、滝の主たる管理者は長泉町である。

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